こんにちは、藤原です。
今回は、藤原徳訓(ふじわら のりくに)さんがインスタグラムの広告で紹介している、Amazonを使った物販のノウハウについて調査しました。
「ド田舎で1人、家に居ながらAmazonを使って脱サラ独立できた」という体験談で、仕入れ方法と販売方法をLINEで受け取れる、という内容です。
ちなみに私もペンネームが「藤原」ですが、この藤原徳訓さんとは別人ですので、混同しないようにしてくださいね。
私が実際に広告と特商法のページまで確認しましたので、よく読んでから判断するようにしてください。
藤原徳訓さんの物販ノウハウは、中身が分からないまま登録するのはおすすめしません。
これまで数百もの副業や投資を調査してきた私が「優良」と判断した副業情報やビジネスノウハウは、私のLINEの方でご紹介できますので、お気軽にご連絡ください。
藤原徳訓のAmazon物販は詐欺なのか?

藤原徳訓さんの物販は詐欺とは言えませんが、中身を確かめずに飛びつくのは避けるべきだと判断しました。
先に正直にお伝えしておきます。
Amazonを使った物販そのものは、きちんと取り組めば収入になるまっとうなビジネスです。
そこを頭ごなしに否定するつもりはありません。
ただ、この広告では肝心の仕入れ方法も販売方法も、登録するまで一切わからない仕組みになっています。
藤原 ビジネスの中身を見せずに「まず登録」と言われたら、一度立ち止まって考えるべきです
何を学べて、いくらかかるのかも分からないまま登録するのは、私はおすすめしません。
副業やお金のことで少しでも不安があれば、私が力になります。
藤原徳訓のAmazon物販とは?
藤原徳訓さんの広告は、Amazonを使った物販で「脱サラ独立できた」とアピールするものです。
物販というのは、商品を仕入れて、それを売って、その差額を利益にするビジネスのことです。
広告には、川辺でノートパソコンを開く男性の写真とともに、こう書かれていました。

「ド田舎1人で家に居ながらAmazonを使って脱サラ独立できた仕入れ方法・販売方法をお受け取りください」。
田舎でのんびり、家にいながら自由に稼ぐ。
そんなイメージに、心が動く人は多いと思います。
藤原 こういう自由な暮らしの写真は、気持ちを動かすために用意されたものです
ですが、広告に書かれているのはここまでです。

どんな商品を、どこから仕入れて、どう売るのか。
その具体的な中身は何も書かれておらず、「続きはLINEで動画を見てください」という流れになっていました。
藤原 広告で見せているのは「自由な暮らし」のイメージだけ。肝心の中身はこれからです
イメージだけで期待を持たせて、まずLINEに登録させる。
ここからどう展開していくのかを、次で見ていきましょう。
藤原徳訓のLINEに登録するとどうなる?
では、実際の流れを広告から確認してみましょう。
広告のボタンを押すと、「LINEで動画を確認する」という案内が出てきます。

「個人情報の入力はありません」「登録は5秒で完了します」と、登録のハードルを下げる言葉が並んでいました。
LINEに登録すると、まずは仕入れや販売を解説する無料の動画が届くようです。
問題はそこではなく、その先です。
こうした無料動画から入る副業の入口では、動画を何本か見せたあとに、本格的に教わるための有料の講座やコンサルティングを案内されるという流れがよくあります。
最初は無料で学べても、途中から「もっと稼ぎたいなら」と数十万円規模の有料講座やサポートを勧められるケースが多く報告されています。
もちろん、お金を払って学ぶこと自体は悪いことではありません。
大事なのは、その金額に見合った中身があるかどうかです。
藤原 無料の入口がダメなのではなく、最後に出てくる金額と中身が見合うかが問題です
登録する前に、最終的に何を売られる可能性があるのかを、頭に入れておいてほしいと思います。
Amazon物販で「家に居ながら脱サラ」は本当に簡単なのか?
ここで、Amazon物販の現実についても正直にお話しします。

物販は、商品を仕入れてから売れるまでの間、自分のお金で在庫を抱えるビジネスです。
つまり、最初に仕入れのための資金が必要ですし、売れ残れば赤字になるリスクもあります。
さらに、利益が出る商品を探すリサーチや、注文・発送の対応など、地味な作業も欠かせません。
藤原 仕入れの資金も売れ残りのリスクも、すべて自分で背負うことになります
「家に居ながら、片手間で簡単に脱サラ」という言葉ほど、ラクなものではないのが実際のところです。
藤原 物販は立派なビジネスですが、ボタン一つで勝手に稼げる魔法ではありません
きちんと稼いでいる人は、その地味な作業を続けられた人です。
「簡単」「自由」という言葉だけを信じて始めると、こんなはずじゃなかったとなりかねません。
副業で「今よりも収入を増やしたい」と本気で考えている方は、一度私までご連絡をください。
藤原徳訓・mainoriの口コミ・評判は?
実際の評判が気になりますよね。
私もネット上を調べてみましたが、藤原徳訓さんの物販ノウハウについて「実際に学んで稼げた」という具体的な口コミは、ほとんど見つかりませんでした。
広告がインスタグラムで流れ始めたばかりとみられ、利用者の声がまだ出そろっていない状態です。
参考までに、特商法に書かれていた運営元のサイトものぞいてみました。

「mainori」というサイトで、2014年からインターネットでの販売を行っていると書かれていました。
ただ、ここで紹介されている実績はあくまで本人による説明で、第三者が確認できるものではありません。
藤原 自分のサイトで「実績があります」と書くのは簡単です。大事なのは、外から確かめられるかどうかです
私のLINEにも「無料の物販動画から、結局は高い講座を勧められた」という相談がいくつも届いています。
評判がはっきりしないうちは、お金を払う判断は慎重にしてください。
藤原徳訓・mainoriの運営情報と特商法は?
運営元の情報を、特商法(特定商取引法/ネット販売のルール)のページで確認しました。
その内容がこちらです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 販売屋号 | mainori |
| 運営統括責任者 | 藤原徳訓 |
| 所在地 | 兵庫県養父市大屋町中 |
| 電話番号 | 携帯電話の番号 |
| メール | フリーメール |

まず分かるのは、運営しているのは会社ではなく、藤原徳訓さん個人だということです。
販売屋号は「mainori」となっていますが、株式会社のような法人ではありません。
連絡先の電話は携帯電話、メールアドレスはフリーメールが使われていました。

個人で運営すること自体は、悪いことではありません。
ただ、気になったのは、運営元のサイトに書かれている「会社概要」です。

そこには「資本金1000万円」「従業員3名」と、会社のような体裁で書かれていました。
ですが、特商法のほうでは法人ではなく個人の屋号として登録されており、連絡先のメールも特商法の記載とは違うものになっています。
藤原 個人なのに資本金や従業員数を会社のように見せる。この見せ方には、少し引っかかりました
立派に見せようとするほど、実態との差が気になってしまいます。
なお、消費者庁や国民生活センターも、副業や情報商材のトラブルに繰り返し注意を呼びかけている状況です。
困ったときの相談先や事例は、国民生活センターでも確認できます。
藤原徳訓のAmazon物販は登録前に慎重に|まとめ
藤原徳訓さんのAmazon物販は、「家に居ながら脱サラ」という魅力的なイメージを見せながら、肝心の中身は登録するまで分からない広告でした。
Amazonでの物販そのものは、まっとうなビジネスです。
ですが、無料の入口の先で高額な講座を勧められる可能性や、運営が個人であることを考えると、登録や契約は慎重に判断すべきだと私は考えています。
「簡単」「自由」という言葉だけで飛びつかないようにしてください。
世の中には、中身を見せずにイメージだけで人を集める副業の広告がたくさんあります。
そういう広告に惑わされずに、本物かどうかを「見抜く力」を身につけることが大切です。
そして、この記事を最後まで読んだあなたは、もう「見抜く力」を持ち始めています。
あとは、正しい情報さえ手に入れることができれば、ネットで収入を得ることは十分に可能です。

副業から始めたネットビジネスで、月に300万円以上を稼げるようになった私が保証します。
私が安全だと判断した副業であれば、今すぐにでもご紹介できる状態です。
未経験でも、少ない資金から始められるものもあります。
もちろん、お金などは一切受け取りませんので、安心してくださいね。
ネットビジネスを正しく始めれば、あなたの代わりにお金を稼いでくれる「仕組み」を作ることができます。
それがあれば、将来のお金の不安も、少しずつ軽くなっていきます。
やりたいことや欲しいものを我慢しない、余裕のある毎日も決して夢ではありません。
それでも、自分一人で始めるのは不安ですよね。
「自分にできるだろうか」と迷う気持ちは、よくわかります。
私も最初は同じでした。
でも、本気で変わりたいという気持ちがあるなら、私が1からサポートします。
今回の物販の広告のように「これは大丈夫かな」という確認だけでも構いません。
何でも気軽に聞いてください。
私があなたの力になります。
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