こんにちは、藤原です。

今回は、「一般社団法人 全国福祉協議会」を名乗る団体から届く「6億円の生活支援金」について調査しました。

「国民支援臨時福祉金 6億円 給付開始」

「あなた様は選ばれました」

こんなメッセージが届いた方もいるかもしれません。

窓口担当として「大橋みさえ」という人物名が使われているケースも確認されています。

全国福祉協議会の6億円支援金は詐欺です。絶対にサイトに個人情報を入力しないでください。

私が実際に調査を行っていますので、この記事をしっかりと読んで、よく考えてから判断するようにしてください。

これまで数百の副業を調査してきた私が「優良」と判断した副業やビジネスノウハウは私のLINEの方でご紹介できます。

お気軽にご連絡ください。

全国福祉協議会の6億円は詐欺?

全国福祉協議会を名乗る詐欺サイトで「国民支援臨時福祉金 6億円 給付開始」「残り時間59分55秒」とカウントダウンで煽っている

全国福祉協議会の6億円支援金は詐欺です。「一般社団法人」を名乗っていますが、実在しない架空の団体です。

個人情報や口座情報を入力すると、不正送金や闇金融の勧誘など二次被害に発展するリスクがあります。

そもそも、公的機関や福祉団体が個人に6億円を支給することはありません。

「全国福祉協議会」という名前は、実在する全国社会福祉協議会(全社協)に似せて作られた偽名です。

藤原 藤原

名前を本物の公的団体に似せて信用させるのは、支援金詐欺の典型的な手口です。

同じようなメッセージが届いて不安な方、すでにサイトを開いてしまった方は、

遠慮なくご相談ください。状況に応じたアドバイスをお伝えします。

全国福祉協議会 詐欺の手口を解説

全国福祉協議会の詐欺サイトで「あなた様は選ばれました」「申請完了により国民支援臨時福祉金6億円の受け取りが確定します」と表示されている

架空の支援金をエサにして個人情報を抜き取る手口です。

具体的な流れを説明します。

まず、突然ショートメッセージやメールが届きます。

「医療・年金・金融機関のデータベースに基づき、あなたが救済対象に選ばれました」

「6億円の生活支援金が支給されます」

こんな内容です。

藤原 藤原

「選ばれました」と言われたら嬉しくなる気持ちはわかります。でも、なぜ選ばれたのか理由がまったく説明されていませんよね。

メッセージ内のリンクをタップすると、「国民支援臨時福祉金」の公式サイトを装ったページに飛ばされます。

全国福祉協議会の詐欺サイトで「国が支える国民支援臨時福祉金制度について」と説明し、LINE申請ページへの誘導ボタンが表示されている

サイトには「内閣府特命担当大臣を筆頭に厚生労働省を交え、数年前から実施された国民救済制度」と書かれていますが、そのような制度は存在しません

完全に架空の制度名です。

全国福祉協議会の詐欺サイトで家族写真のフリー素材を使い「毎月数名〜十数名の方々を政府機関の規定に則り選出し福祉金をお受け取り頂いている」と説明している

受け取り手続きに進むと、LINE登録を求められます。

大橋みさえとは何者か

窓口担当として「大橋みさえ」という名前が使われていますが、これは架空の人物です。

複数の検証サイトが「大橋みさえ」を詐欺の「サクラ」と特定しています。

「welfare」という詐欺サイトの窓口担当として、厚生労働省認定の「生活福祉金」を名目に個人情報を収集する役割を担っていました。

藤原 藤原

「大橋みさえ」は実在しない架空の担当者名です。名前を変えて何度も使い回されているだけでしょう。

「受け取り方法」の演出が巧妙

全国福祉協議会の詐欺サイトで「受け取り方法(選択可能)」として振込と配送BOXの2つの方法を提示し、通帳残高6億円の画像を掲載している

詐欺サイトでは「受け取り方法」として2つの選択肢を提示していました。

1つ目は「振込」。口座情報を入力すれば即日6億円が振り込まれると謳っています。

2つ目は「配送BOX」。政府提携の警備輸送会社が現金6億円を自宅に届けると書いてあります。

通帳の残高が600,000,050円と表示された画像まで掲載されていましたが、これは加工された偽画像です。

藤原 藤原

現金6億円を配送BOXで届ける。冷静に考えれば荒唐無稽ですが、追い込まれた状態だと信じてしまう方がいるのが現実です。

LINEで電話番号を要求される

全国福祉協議会の詐欺サイトで「残り時間59分55秒」「口座がなくても受け取れます」「配送受取で確実に6億円を手に」と煽っている

LINE登録すると、「ご案内係【通知専用】」というアカウントに繋がります。

このLINEアカウントは未認証で、友だち数はわずか224人でした。

登録直後に「電話番号をこちらにお送りください」と要求されます。

藤原 藤原

公的機関がLINEで電話番号を要求することはありません。この時点で100%詐欺です。

その後、「最新のメッセージを受信しました」として不審なURLが送られてきます。

このURLを開くと、さらに個人情報の入力を求められたり、手数料の支払いを要求されたりします。

生活支援金 詐欺の被害状況

全国福祉協議会の詐欺サイトで「体験者の声」として通帳画像と架空の受取報告を掲載している

支援金詐欺の被害は深刻で、全国の消費生活センターには2,000件を超える相談が寄せられています。

相談者の約6割が、実際にお金を騙し取られていました。

項目内容
相談件数2,000件以上
被害率約6割が金銭被害
被害総額9億円超
藤原 藤原

「6億円がもらえる」はずが、逆にお金を取られている。これが支援金詐欺の現実です。

「全国福祉協議会」以外にも、「特別法人支援団体」「生活復興支援窓口」「NPO団体の支援機構」「国際ボランティア支援財団」など、公的機関のような名前を使った同様の詐欺が多発しています。

名前を変えて手口を繰り返しているだけで、やっていることはまったく同じです。

お金のことで悩みがある方は、私までご連絡をください。

全国福祉協議会の詐欺サイトの特徴

全国福祉協議会の詐欺サイトで「よくある質問」として「なぜ6億円もの支援が受けられるのですか?」に「政府の生活再建支援策の一環として高額な支援が選出者に提供されます」と回答している

全国福祉協議会の詐欺サイトには、信用させるための仕掛けがいくつもあります

1つ目は、「国民支援臨時福祉金」という架空の制度名。

「内閣府」「厚生労働省」といった省庁名を出して公的な制度に見せかけていますが、そのような制度は存在しません

藤原 藤原

本物の給付金制度は必ず政府の公式サイトに掲載されます。聞いたことのない制度名が突然メッセージで届くことはありません。

2つ目は、「残り時間59分55秒」のカウントダウン。

「本日中に申請しない場合、受取資格が無効となる可能性があります」と煽っていました。

冷静に判断する時間を与えないための手法です。

全国福祉協議会の詐欺サイトで「申請受付の最終締切が迫っています」「本日中に申請しない場合 受取資格が無効となる可能性があります」と赤黒の背景で煽っている

3つ目は、架空の「体験者の声」。

通帳画像を見せて「O・Uさん 振込で受け取り済み」と掲載していましたが、通帳画像は加工されたものです。

本物の福祉団体のサイトに「6億円を受け取った人の通帳画像」が載っているわけがありません。

なぜ「全国福祉協議会」の名前を使うのか

詐欺グループが「全国福祉協議会」の名前を使う理由は明確です。

実在する「全国社会福祉協議会」(全社協)に名前を似せた偽団体です。

全国社会福祉協議会は厚生労働省所管の正式な福祉団体で、生活福祉資金の貸付などを行っています。

藤原 藤原

本物の全国社会福祉協議会は「貸付」であって「支給」ではありません。しかも6億円なんて金額はあり得ません。

茨城県社会福祉協議会も公式に「本会の名称を使用した詐欺まがいの電話・メールにご注意ください」と警告を出しています。

消費者庁も支援団体等の名称をかたる架空請求について繰り返し注意喚起を行っています。

全国福祉協議会の口コミ・評判は?

「本物ですか?」という不安の声がネット上に多数見つかりました。

やはり口コミは気になりますよね。

ネット上の声を調査しました。

一般社団法人全国福祉協議会というところからショートメッセージが届きました。6億円を受け取ることができるとのことですが、これは詐欺ですよね?

Yahoo!知恵袋より

この質問に対する回答はすべて「当然詐欺です」「相手にしてはいけません」という内容でした。

母のスマホに「生活支援金6億円が支給されます」というメッセージが届いていました。母は本気にしていて、個人情報を入力しそうになっていました。

ネット上の口コミより

大橋みさえという人物から「welfare窓口」として連絡が来ました。3,000円の手数料を払えば6億円が受け取れると言われましたが、払った後に追加で交通費や保証金を請求されました。

ネット上の口コミより
藤原 藤原

ご高齢の方が被害に遭いやすい傾向があります。ご家族のスマホにこうしたメッセージが届いていないか、確認してあげてください。

全国福祉協議会の運営元を調査

全国福祉協議会の詐欺サイトのフッターに「© 2026 国民支援臨時福祉金 管理機構 All Rights Reserved.」と表示されている

運営者名、住所、電話番号、メールアドレスのいずれも記載がありません。

「全国福祉協議会」の運営元を調査しましたが、特定商取引法(ネット販売のルール)の表記は一切ありませんでした。

項目内容
名称一般社団法人 全国福祉協議会(自称)
法人番号該当なし(国税庁に未登録)
住所記載なし
電話番号記載なし
LINE@128mgpfb(未認証)
藤原 藤原

運営元の情報が一切ない。LINEアカウントも未認証。これだけで十分危険だと判断できます。

国税庁 法人番号公表サイトで「全国福祉協議会」を検索しても、該当する法人は見つかりませんでした。

「一般社団法人」を名乗っているのに法人登記がない。つまり、団体名そのものが嘘ということです。

サイトのフッターには「© 2026 国民支援臨時福祉金 管理機構」と書かれていましたが、そのような機構も存在しません。

もし個人情報を入力してしまったら
  • 銀行口座の利用停止をすぐに手続きする
  • パスワードを変更する
  • 最寄りの警察署に相談する
  • LINEのブロック・通報を行う

皆さんは絶対にリンクをタップせず、騙されない知識をつけましょう。

全国福祉協議会の6億円は支援金詐欺|まとめ

全国福祉協議会の詐欺サイトで「国民支援臨時福祉金 6億円 給付開始」と大きく表示されている

全国福祉協議会を名乗る団体からの6億円支援金は、架空の団体が個人情報を抜き取るために仕掛けた詐欺でした。

窓口担当の「大橋みさえ」も架空の人物で、LINE登録後に電話番号や口座情報を要求してきます

法人登記もない、運営元の情報もない、「国民支援臨時福祉金」という制度も存在しません。

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よくある質問

Q全国福祉協議会の6億円は本物ですか?
A

詐欺です。一般社団法人全国福祉協議会は実在しない架空の団体で、国税庁の法人番号公表サイトにも登録がありません。「国民支援臨時福祉金」という制度も存在しません。

Q大橋みさえとは誰ですか?
A

全国福祉協議会の窓口担当を名乗る架空の人物です。複数の検証サイトが詐欺の「サクラ」と特定しています。厚生労働省認定を騙り、手数料名目でお金を騙し取る手口に使われています。

Q全国福祉協議会は詐欺ですか?
A

はい、詐欺です。実在する全国社会福祉協議会に名前を似せた架空団体で、個人情報や口座情報を抜き取ることが目的です。消費者庁や茨城県社会福祉協議会も注意喚起を行っています。

Q生活支援金の詐欺メッセージが届いたらどうすればいい?
A

メッセージ内のリンクは絶対にタップせず、個人情報も入力しないようにしましょう。すでに入力してしまった場合は、銀行口座の利用停止とパスワード変更をすぐに行い、警察に相談してください。